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2007.12.01 Saturday

現実は小説よりも奇なり

星空がキレイだね
残念ながらあの星の名前はわからないけれど、眺めているだけで心安らぐ

"現実は小説よりも奇なり"

月並みな表現だけれど、その言葉を心から実感した

今まで知らなかった事
意識もしていなかった事
突然の知らせに、ただ、ただ、笑うしかない
01.jpg
小さな扉を開けてベランダに出ると椿が満開に咲いている
海風が冷たい
雲が次々と流れていく
時折顔をのぞかせる月がまぶしい

この心を表現できる言葉がうまく見つからない
そうじゃない、言葉はいらない
言葉にしようとすることがおかしな事なんだ

ただ、この現実は通過点にすぎないとするならば
今こうしてとらわれ過ぎているのもいかがなもんか

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