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2006.08.14 Monday

頭の中

いつもこのBlogを見ている人から指摘されて思ったんだけれど、暗い文章とか意味の分からない言葉ってのは、自分の中ではとても普通で、みんな一人になれば同じように考えているんだろうと思っていた。
だからごく自然なんだよなー。
かといって、友人といる時に楽しいふりをして「こいついつか殺してやる」なんて事は思っていないわけで、普通に接しているのがその時の感情のありのままだと思う。
ただ時々妄想の世界に入っていく事はあるけれど、けっこう突拍子もない事で、「鉛筆が転がった→近くに蟻がいた→自分がこの蟻だったらめちゃめちゃ恐ろしいな」とか「今の相手の視線と自分の視線を入れ替えて自分が目の前にいる光景を思い浮かべてみたり」そんな感じの妄想だから、これはけっこう誰でもだと思っているんだけど。
暗いのも明るいのも自然の姿。
14.jpg
そういえば、自然の姿ってのも本当はどうかわからんね。
っていうとまたわけわからんくなってくるんだけど、作られたものが作られて作られていつの間にかそれが自然に感じるようになったらそれは自然体なのか?
いや、そうだろう。
じゃないと人間の考えや感じ方なんてしょっちゅう変わるんだから、それこそ自然体というものが無くなってしまう。
どこに定義を置くかは重要だけれど。
でもなにも意識もせず行動したり会話したりした事がすべて自然体となるとも言い切れない。いや、それは無意識というのかな?
無意識も、意識の有る無しはどこで判断するんだ?
考えていなくても脳は働いて考えているんだし、思いがけずってのも微妙だ。

さあめんどくさい事になってきた。

静かになったり、何か考えている風に見えた時はたいていこういった妄想してます。

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