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2006.08.01 Tuesday

夏の夜の記憶

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今ではもう遠い昔のこととなった夏休みの夜、四条川端通を歩いた時の記憶が甦ってきた。
今思えば、おそらくまだ10時とかそんな時間だっただろうけど、当時はとても静かでこんな夜中に散歩している感覚がなんだかとても嬉しかったような気がする。
変わった形の電柱にしがみついてみたり、小さな外灯の下、家族と親戚とで歩いていた。
そういえば下駄の音がしたような気もする。

あれは何をしにいった帰りだっただろう?

そのわずかな時間が止まったように記憶に深く刻み込まれている。


この小さな町はそんな空気に似たようなものも持っていて、とても気持ちが良くて、つい夜中の徘徊をしてしまう。
そういえば宝塚に行った帰りだったかもしれない。
いや、単純に近くの銭湯かな?
それとも大文字焼を見た帰りかも。

記憶というものは一部を残して失ってしまうからいい

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Comments

△小山敦史

いい絵だね

そっちいきたいけど、なかなかいけない。
いっそ倒れてしまったほうが楽かもしれない。

△dona

また今週海に行こうかなぁ。。
由比ヶ浜の風に乗る音を聴きに。。

△sakai

>小山君

ありがとう!
レコーディングもあるし、忙しいよね。
終わったらとりあえず打ち上げにおいでよ☆
夏の終わりも良いと思うよー。

そういえばonsaの着うた作って遊んでた(笑
onsaメンバーから電話かかってくると回廊が、メールが入るとWillが流れるようになってるよー。


>dona

今度来る時は夕方〜夜までいてください。
いつものごとく鍵なしだから...。
親方も呼んでるよー

△dona

お〜や〜か〜た〜!!
会いたいなぁ〜。。
たぶん土曜日に行くよ!!
イベント行く予定だから(^^)

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