2004-06-13

何もしないと全てが止まってしまうような、置き去りにされてしまうような、大切な時間が無駄になってしまうような。そんな気がしていた。
でも、本当は何も変わらないんだ。一日ぐらいじゃあ。
焦って焦って見つけた先には何も無かった。
仮想世界に生きてきた自分と、現実を見つめるのが恐かった。
何も無い。もともと何も無いんだからこれから少しずつ築けばいいのに。そんな事もできずにただ、白紙の上を歩いている。
どれほど間抜けだったかって事。。
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